ABOUT
大会概要
第102回天皇杯・第93回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会最終更新 2026.10.19
SUMMARY要点
- 日程
- 1R原則、2026年8月までに開催
- 2R原則、2026年11月までに開催
- FR 天皇杯2027年1月5日(火)~11日(月・祝) ※7日(木)、10日(日)はレストデー
- FR 皇后杯2027年1月4日(月)~10日(日) ※6日(水)、9日(土)はレストデー
- 会場
- 1R当該都道府県会場
- FR 天皇杯国立代々木競技場第一体育館・第二体育館
- FR 皇后杯国立代々木競技場第一体育館・第二体育館・駒沢体育館
- 大会方式
- 1R当該都道府県協会に選出方法を一任する。
- 2R〜FRトーナメント戦によるノックアウト方式とする。
- 出場チーム数
- 1R原則、6チーム以上として、各区分に対して出場機会を提供したうえで、当該都道府県協会にて定めること。
- 2R原則、各都道府県代表1枠とするが、当該ブロック内にて定めること。
- FR 天皇杯計24チーム(ブロック代表枠9・社会人推薦枠1・大学推薦枠1・トップリーグ推薦枠13)
- FR 皇后杯計24チーム(ブロック代表枠9・社会人推薦枠2・大学推薦枠3・トップリーグ推薦枠10)
- ファイナルラウンド組み合わせ
- ファイナルラウンドの組み合わせは、原則として大会実施委員会の責任抽選にて抽選を行い、対戦を確定するものとする。
REGULATIONS大会要項(全項目)
大会名称
第102回天皇杯・第93回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会
(英語表記:EMPEROR'S CUP BASKETBALL 2026-27 / EMPRESS'S CUP BASKETBALL 2026-27)
1Rファーストラウンド
2Rセカンドラウンド
FRファイナルラウンド
主催
1R〜FR公益財団法人日本バスケットボール協会
1R〜2R当該都道府県バスケットボール協会
2R当該ブロックバスケットボール協会
共催
1R〜FR共同通信社
ファーストラウンド~ファイナルラウンド2回戦北海道新聞社、東奥日報社、デーリー東北新聞社、岩手日報社、河北新報社、秋田魁新報社、山形新聞社、福島民報社、福島民友新聞社、茨城新聞社、下野新聞社、上毛新聞社、埼玉新聞社、千葉日報社、東京新聞、神奈川新聞社、新潟日報社、北日本新聞社、北國新聞社、福井新聞社、山梨日日新聞社、信濃毎日新聞社、岐阜新聞社、静岡新聞社、中日新聞社、京都新聞社、産業経済新聞社、神戸新聞社、奈良新聞社、新日本海新聞社、山陰中央新報社、山陽新聞社、中国新聞社、徳島新聞社、四国新聞社、愛媛新聞社、高知新聞社、西日本新聞社、佐賀新聞社、長崎新聞社、熊本日日新聞社、大分合同新聞社、宮崎日日新聞社、南日本新聞社、琉球新報社、沖縄タイムス社
主管
1R〜2R当該都道府県バスケットボール協会
2R当該ブロックバスケットボール協会
FR公益財団法人日本バスケットボール協会
後援
決まり次第、追記
協賛
三井不動産株式会社
ジョーダン ブランド
株式会社モルテン
三井住友信託銀行株式会社
ソフトバンク株式会社
(決まり次第、追記)
日程
1R原則、2026年8月までに開催
2R原則、2026年11月までに開催
FR 天皇杯2027年1月5日(火)~11日(月・祝) ※7日(木)、10日(日)はレストデー
FR 皇后杯2027年1月4日(月)~10日(日) ※6日(水)、9日(土)はレストデー
会場
1R当該都道府県会場
FR 天皇杯国立代々木競技場第一体育館・第二体育館
FR 皇后杯国立代々木競技場第一体育館・第二体育館・駒沢体育館
大会方式
1R当該都道府県協会に選出方法を一任する。
2R〜FRトーナメント戦によるノックアウト方式とする。
ファイナルラウンド組み合わせ
ファイナルラウンドの組み合わせは、原則として大会実施委員会の責任抽選にて抽選を行い、対戦を確定するものとする。
競技規則
1R〜2R各ラウンドとも開催時における最新のバスケットボール競技規則で実施する。
FRFIBAバスケットボール競技規則の改正に伴い、ファイナルラウンドより2027バスケットボール競技規則を適用する。
使用球
JBA検定球
天皇杯モルテンB7G5000
皇后杯モルテンB6G5000
出場資格(チーム)
2026年度において、当該都道府県の下記カテゴリー・チーム区分にチーム登録されて…
2026年度において、当該都道府県の下記カテゴリー・チーム区分にチーム登録されているチーム (JBA登録区分に基づく) であること。
・一般(Ⅰ種)カテゴリー
・U18カテゴリー
出場チーム数
1R原則、6チーム以上として、各区分に対して出場機会を提供したうえで、当該都道府県協会にて定めること。
2R原則、各都道府県代表1枠とするが、当該ブロック内にて定めること。
FR 天皇杯・ブロック代表枠(9チーム)
原則、当該年度11月までに開催される各ブロックラウンド(計9ブロック)において、優勝した各1チームとする。
・社会人推薦枠(1チーム)
前年度「高松宮記念杯 全日本社会人バスケットボールプレミアムチャンピオンシップ」の優勝チームとする。
・大学推薦枠(1チーム)
前年度「全日本大学バスケットボール選手権大会」優勝チームが所属する地区において、当該年度に実施される地区選手権大会(春季大会)の優勝チームとする。
・トップリーグ推薦枠(13チーム)
前シーズンの最終成績に基づき、Bリーグより以下の通り選出する。
B1枠:上位8チーム、B2枠:上位4チーム、B3枠:上位1チーム
FR 皇后杯・ブロック代表枠(9チーム)
原則、当該年度11月までに開催される各ブロックラウンド(計9ブロック)において、優勝した各1チームとする。
・社会人推薦枠(2チーム)
前年度「高松宮記念杯 全日本社会人バスケットボールプレミアムチャンピオンシップ」の優勝および準優勝の計2チームとする。
・大学推薦枠(3チーム)
前年度「全日本大学バスケットボール選手権大会」の上位3チームが所属する地区に対し、その数に応じた出場枠を割り当てる。各地区における選出チームは、当該年度に実施される地区選手権大会(春季大会)の成績上位順に決定するものとする。
・トップリーグ推薦枠(10チーム)
前シーズンの最終成績に基づき、Wリーグより以下の通り選出する。
Wプレミア枠:上位8チーム、Wフューチャー枠:上位2チーム
参加資格(選手)
2026年度においてJBAに選手登録された選手であること。/外国人選手は、JBA…
2026年度においてJBAに選手登録された選手であること。
外国人選手は、JBA基本規程第110条に基づいて登録された選手であること。
※日本と在籍国間の相互免除により査証を有しない外国籍選手および観光査証により来日している外国籍選手の登録不可。
帰化選手は満16歳となった後に国籍法に基づく帰化によって日本国籍を取得した選手であること。
BリーグクラブおよびWリーグチームの所属選手については、JBA基本規程に基づくJBA選手登録を完了し、かつBリーグまたはWJBLへの選手登録を完了している選手に限り、出場資格を有する。
チーム編成
【天皇杯・皇后杯共通】 チーム編成はスタッフ9名以内、選手16名以内の計25名以…
【天皇杯・皇后杯共通】
チーム編成はスタッフ9名以内、選手16名以内の計25名以内とする。
ベンチで指揮を執るコーチはJBAが定めるコーチライセンスの適用基準において必要な資格を保有していること。
各選手が本大会に登録(エントリー)できるのは、全ラウンドを通じて1チームのみとする。※試合出場の有無は問わない。
同ラウンド中およびラウンド毎に登録チームを変更することはできない。
(例)ファースト(セカンド)ラウンドで別チームの選手として登録(エントリー)していた選手が、ファイナルラウンドでチームを変えて登録(エントリー)することはできない。
※ファイナルラウンドから新規に登録(エントリー)する選手は出場可能
各ラウンドのエントリー変更締切後の選手変更・追加は認められない。
外国籍選手・帰化選手等の登録
天皇杯における外国籍選手の登録(エントリー)数は、1チーム合計3名以内とする。 …
天皇杯天皇杯における外国籍選手の登録(エントリー)数は、1チーム合計3名以内とする。
帰化選手またはBリーグが定める「アジア特別枠選手」については、外国籍選手とは別に1名まで登録することができる。ただし、アジア特別枠選手は競技運用上(オン・ザ・コートルール)において外国籍選手として取り扱うものとする。
Bリーグが定める「特別指定選手」および「U22枠選手」は、今年度の天皇杯(ファーストラウンド~ファイナルラウンドまで)で一度もエントリーされていない選手だけが参加可能であるが、大会申込み期限までにTeam JBAにて当該チームに選手登録されている(他連盟等での選手登録がない選手である)こと。(「ユース育成特別枠」は、Bユースに在籍中でなければならないため、参加はできない)。
皇后杯皇后杯における外国籍選手の登録(エントリー)数は、1チーム合計2名以内とする。
帰化選手については外国籍選手とは別に1名まで登録することができる。
Wリーグが定める「アーリーエントリー選手」は、今年度の皇后杯(ファーストラウンド~ファイナルラウンドまで)で一度もエントリーされていない選手だけが参加可能であるが、大会申込み期限までにTeam JBAにて当該チームに選手登録されている(他連盟等での選手登録がない選手である)こと。
オン・ザ・コートルール(オン・ザ・コート1)
試合中、同時にプレーできる外国籍選手(アジア特別枠選手を含む)数は、1チーム合計…
天皇杯試合中、同時にプレーできる外国籍選手(アジア特別枠選手を含む)数は、1チーム合計1名以内とする。(オン・ザ・コート1)
(例)外国籍選手が1名プレーしている間は、アジア特別枠選手は同時にプレーできない。
帰化選手については、同時にプレーできる人数を1名以内とし、前項の外国籍選手1名と同時にプレーすることができる。
延長時限においても、上記ルールを同様に適用する。
皇后杯試合中、同時にプレーできる外国籍選手数は、1チーム合計1名以内とする。(オン・ザ・コート1)
帰化選手については、同時にプレーできる人数を1名以内とし、前項の外国籍選手1名と同時にプレーすることができる。
延長時限においても、上記ルールを同様に適用する。
1R〜2R【違反時の対応】
規程数以上の外国籍選手が交代によりコートへ入り、再開のためにスローインを行うプレーヤーにボールが与えられたとき、あるいは最初のフリースローでフリースローを行うプレーヤーにボールが与えられたとき以降にそれが確認された場合は、その時点で審判員は当該チームのコーチへテクニカルファウルを宣告し、外国籍選手を交代させ規程数以内であることを確認した後に試合を再開する。
FR【違反時の対応】
規程数以上の外国籍選手が交代によりコートへ入り、再開のためにスローインを行うプレーヤーにボールが与えられたとき、あるいは最初のフリースローでフリースローを行うプレーヤーにボールが与えられたとき以降にそれが確認された場合は、その時点で審判員は当該チームのベンチのテクニカルファウル カテゴリー1を宣告し、外国籍選手を交代させ規程数以内であることを確認した後に試合を再開する。当該選手が出場時に記録したスタッツについては、これを抹消することなく進行する。
ユニフォーム規程
JBAユニフォーム規則に準ずる。/その他の身につけることができるもの・できないも…
JBAユニフォーム規則に準ずる。
その他の身につけることができるもの・できないものは競技規則第4条に準ずる。
ユニフォーム広告についても原則、JBAユニフォーム規則に準ずる。ただし、Bクラブ、Wリーグチーム、JSBF加盟・登録団体は、所属団体の規程に準ずる。
ユニフォームの色
組み合わせ番号が若いチーム (HOME) を淡色とする。/ユニフォームの色を変更…
組み合わせ番号が若いチーム (HOME) を淡色とする。
ユニフォームの色を変更する場合は、両チームがともに淡色でないこと同色系以外であることとし、対戦する両チームで話し合い、お互い了承を得てから主管者の承認を受けること。
チームは濃色・淡色各ユニフォームを用意し、濃淡同番号とする。
ベンチの位置
組合わせ番号の若いチームがテーブル・オフィシャルズに向かって右側とする(HOME…
組合わせ番号の若いチームがテーブル・オフィシャルズに向かって右側とする(HOME側)
※ただし、両チームの了承のもと主管者の判断によりベンチ位置を変更することは可能とする。
ドーピングコントロール
ドーピングコントロール実施対象大会とする。
ドーピングコントロール実施対象大会とする。
規律委員会
本大会及び本大会における競技に関しては、JBA基本規程及びこれに付随する諸規程に…
本大会及び本大会における競技に関しては、JBA基本規程及びこれに付随する諸規程にのみ従うこと。その上で、その違反行為はJBA規律委員会が対応する。
懲罰の決定
懲罰の種類および内容については、JBA規律委員会の調査・審議を経て事務総長が決定…
懲罰の種類および内容については、JBA規律委員会の調査・審議を経て事務総長が決定する。
失格退場による公式試合の出場停止処分の消化対象試合について
失格退場における公式試合の出場停止処分は、本大会における直近の試合(ラウンドをま…
失格退場における公式試合の出場停止処分は、本大会における直近の試合(ラウンドをまたがる場合も含む)に適用されるものとする。処分が複数試合の場合は順次本大会におけるその次の試合において適用されるものとする。
前項による出場停止処分(無期限または試合数以外の期間を定めた出場停止処分を除く)が、本大会において消化しきれなかった場合、残存の出場停止処分は、本大会の終了、または本大会の敗退によって残存した出場停止処分は効力を失うものとする。
選手の移籍に伴う出場停止の消化
出場停止処分が未消化の状態で他のチームへ移籍(学校のチームに所属する選手が、卒業…
出場停止処分が未消化の状態で他のチームへ移籍(学校のチームに所属する選手が、卒業によって新たなチームに所属変更する場合を含む)した選手については、移籍先のチームにて未消化の出場停止処分を消化するものとする。
前項に従う残存の出場停止処分の存否の情報についての伝達に関しては、当該処分の通知を受けた選手等、その移籍元チーム及び移籍先チームが連帯して責任を負うものとする。
第1項に違反して試合に出場した場合、当該選手等に加え、その移籍元チームもしくは移籍先チーム、またはその双方に対しJBA基本規程及びこれに付随する諸規程に従い懲罰を科すものとする。
その他
提出書類に記載されたデータ (画像データ含む) は、主催者が大会運営のため大会プ…
提出書類に記載されたデータ (画像データ含む) は、主催者が大会運営のため大会プログラムや大会公式サイトなどに使用するほか、大会報道を目的として報道機関に提供することがある。試合中継等や大会に連動した事前・事後企画等での使用を目的として撮影された映像 (対象として選手・応援者個人の肖像や横断幕等の製作物等を含む) の全部またはその一部 (静止画を含む) は、場内での大型映像装置による放映をはじめ、公式メディア、テレビニュース、その他関連する現存または将来存在するであろうメディア等、ならびに、大会主催者に指定された者 (パートナー企業を含む) により製作する映像作品をはじめとした各種の販売物等で使用される場合があるため、使用目的にかかわらず、これにつき予め無償にて同意したものとみなす。
競技規則に則り、ゲーム開始予定時刻の15分を過ぎてもチームがコートにいない、もしくは、プレーをする準備の整ったプレーヤーが5人揃わなかった場合、ゲームの没収により当該チームは得点を0対20として敗戦扱いとする。但し、悪天候や地震等の天変地異、公共交通機関の不通や遅延、交通事情による道路の渋滞等、やむを得ない事由による場合、JBAはゲーム開始予定時刻の変更が可能である場合には両チームの合意なく、これを変更することができる。
FR外国籍コーチに対する「通訳」スタッフへの判定対応については以下のとおりとする。
<事象>
・通訳スタッフが審判判定に対してクレーム、抗議をした場合
・選手兼通訳スタッフまたはAC兼通訳がベンチ内で審判判定に対してクレーム、抗議をした場合
<対応>
いずれも外国籍コーチ自身の発言行為の代弁として捉え、「コーチのテクニカルファウル カテゴリー1」の対象として統一
※通訳が選手(交代要員)やACを兼任していたとしても、役職に「通訳」を兼ねている場合は、「通訳」の言動として統一対応し、判定は「コーチのテクニカルファウル カテゴリー1」とする。但し、通訳対象者(コーチ)がACの場合は当該ACの言動として対応するため、「ベンチのテクニカルファウル カテゴリー1」とする。
要項および大会関連書類に定めのない事項については、大会実施委員会で協議し、その指示に従うこと。