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天皇杯・皇后杯とは

天皇杯・皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会について

天皇杯・皇后杯 EMPEROR'S CUP AND EMPRESS'S CUP BASKETBALL 2026-27

天皇杯・皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会は、プロ(B.LEAGUE・Wリーグ)から社会人、大学、高校、そして各都道府県の代表まで、国内のあらゆるカテゴリーのチームが同じトーナメントで争う、日本で唯一の「真の日本一」を決める日本一決定戦です。男子の「天皇杯」と女子の「皇后杯」があり、2026-27 シーズンのファイナルラウンドは2027年1月に東京(国立代々木競技場ほか)で行われます。

見どころ

  • カテゴリーを越えた対戦: 大学や社会人、都道府県代表のチームがプロのチームに挑みます。実力差を越える番狂わせが生まれるのも、この大会ならではです。
  • オン・ザ・コート1: 天皇杯・皇后杯とも、同時にコートに立てる外国籍選手は1チーム1名まで(オン・ザ・コート1。帰化選手はこれとは別に1名まで同時に出場できます)。特に男子は B.LEAGUE のレギュレーションとは異なるため、リーグ戦とは違う選手起用が見られます。詳しくは 大会概要 の「オン・ザ・コートルール」を。
  • 男女そろって年始の東京で: 2026-27 シーズンは天皇杯・皇后杯のファイナルラウンドがともに2027年1月に東京で行われ、男女の日本一が決まります。
  • 個人賞: ファイナルラウンドでは大会 MVP(共同通信社 MVP 賞)と大会ベスト5が選ばれます。

大会の仕組み

大会は3つのラウンドで進みます。

  • ファーストラウンド(都道府県ラウンド): 各都道府県の代表チームを決めます。選出の方法は各都道府県協会が定めます。
  • セカンドラウンド(ブロックラウンド): 全国9ブロック(北海道・東北・関東・北信越・東海・近畿・中国・四国・九州)に分かれ、都道府県代表が各ブロックの代表の座を争います。
  • ファイナルラウンド: ブロック代表9チームに、前シーズンの成績による推薦枠(トップリーグ・社会人・大学)を加えたチームが、トーナメント方式で優勝を争います。

推薦枠の数や出場資格は年度ごとの要項で定められます。今季の内容は 大会概要 を、出場チームは 出場チーム をご覧ください。

歴史

  • 天皇杯(男子)は1921年11月に第1回が開かれ、皇后杯(女子)は1930年度(1931年2月)に第1回が開かれました。
  • 1943年1月の大会のあと戦時中は中断し、1947年1月の大会で再開しました。
  • かつては「オールジャパン」の通称でも親しまれてきました。

歴代の優勝・準優勝と、大会 MVP・ベスト5は 歴代記録 にまとめています。

数字で見る

今季の回次
天皇杯第102回皇后杯第93回
第1回
天皇杯1921年度(1921年11月)皇后杯1930年度(1931年2月)
開催回数
天皇杯101回皇后杯92回
今季の出場チーム(セカンドラウンド)
天皇杯74チーム皇后杯69チーム
今季の出場チーム(ファイナルラウンド)
天皇杯16チーム皇后杯16チーム

歴代の数字は歴代記録から、今季の出場チームは出場チーム一覧から自動で集計しています。出場チームは掲載時点の決定分の数で、未決定の枠(ブロック代表など)は決まり次第加わります。複数のラウンドに出るチームはそれぞれに数えます。

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