公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)は、2027年1月に、東京都内にて「第102回天皇杯・第93回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会」(主催:JBA/共催:共同通信社および共同通信加盟新聞社)のファイナルラウンドを開催いたします。
本大会は、都道府県代表から国内トップリーグまで、幅広いカテゴリーに所属するチーム・クラブが参加し、日本一の座を競う国内最高峰の大会です。昨シーズンより大会フォーマットを変更し、ファーストラウンドからファイナルラウンドまでの3ラウンド制にて実施しております。
ファイナルラウンドの組み合わせを、大会実施概要とあわせてお知らせいたします。
ファイナルラウンド組み合わせ
組み合わせ表は、このページ下部の添付資料(天皇杯・皇后杯の PDF)と、サイトの 組み合わせ ページでご覧いただけます。
- ブロック代表枠のチームは、現在はブロック名で記載しています。セカンドラウンドの結果をもって決定します
- チーム名横の枠表記は、Bクラブは昨年度所属リーグ、Wリーグチームは昨年度所属カテゴリーの枠です
- 前の試合の終了時間によって、次の試合の開始時刻が遅れる場合があります
大会概要
※以下は一部抜粋です。詳細は 大会概要 をご覧ください。
【大会名称】
第102回天皇杯・第93回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会
(英語表記:EMPEROR’S CUP BASKETBALL 2026-27 / EMPRESS’S CUP BASKETBALL 2026-27)
- ファーストラウンド(都道府県ラウンド)
- セカンドラウンド(ブロックラウンド)
- ファイナルラウンド
【主催】
- ファーストラウンド~ファイナルラウンド:公益財団法人日本バスケットボール協会
- ファーストラウンド~セカンドラウンド:当該都道府県バスケットボール協会
- セカンドラウンド:当該ブロックバスケットボール協会
【共催】
共同通信社および共同通信加盟新聞社
※共同通信加盟新聞社の共催はファーストラウンド~ファイナルラウンド2回戦
【主管】
- ファーストラウンド~セカンドラウンド:当該都道府県バスケットボール協会
- セカンドラウンド:当該ブロックバスケットボール協会
- ファイナルラウンド:公益財団法人日本バスケットボール協会
【協賛】
三井不動産株式会社/ジョーダン ブランド/株式会社モルテン/三井住友信託銀行株式会社/ソフトバンク株式会社(2026年11月5日時点)
【日程・会場】
○ファーストラウンド
原則として2026年8月までに各都道府県にて開催済み
○セカンドラウンド(エリア|開催地|日程|会場)
- 北海道|※ファーストラウンドがセカンドラウンドを兼ねて実施済み
- 東北|山形県|11月7日(土)~8日(日)|山形市総合スポーツセンター
- 関東|栃木県|11月14日(土)~15日(日)|日環アリーナ栃木
- 北信越|福井県|11月21日(土)~22日(日)|福井市体育館
- 東海|静岡県|11月21日(土)~22日(日)|沼津市総合体育館(香陵アリーナ)
- 近畿|兵庫県|11月21日(土)~22日(日)|大和工業アリーナ姫路(ひめじスーパーアリーナ)
- 中国|島根県|11月14日(土)~15日(日)|島根県立浜山体育館 カミアリーナ
- 四国|香川県|11月8日(日)|あなぶきアリーナ香川 サブアリーナ
- 九州|宮崎県|11月21日(土)~22日(日)|アスリートタウン延岡アリーナ
※セカンドラウンドに関する組み合わせ・競技日程等の詳細については、各地区主管団体にお問い合わせください。
○ファイナルラウンド
- 天皇杯:2027年1月5日(火)~11日(月・祝)※7日(木)、10日(日)はレストデー。会場:国立代々木競技場第一体育館・第二体育館
- 皇后杯:2027年1月4日(月)~10日(日)※6日(水)、9日(土)はレストデー。会場:国立代々木競技場第一体育館・第二体育館、駒沢体育館
【大会方式】
- ファーストラウンド:当該都道府県協会に一任
- セカンドラウンド:トーナメント戦によるノックアウト方式
- ファイナルラウンド:トーナメント戦によるノックアウト方式(3位決定戦は行わない)
【出場チーム】
- ファーストラウンド:原則、6チーム以上として、各区分に対して出場機会を提供したうえで、当該都道府県協会にて定める
- セカンドラウンド:原則、各都道府県代表1枠とするが、当該ブロック内にて定める
○ファイナルラウンド【天皇杯】※全24チーム
- ブロック代表枠(9):原則、当該年度11月までに開催される各ブロックラウンド(計9ブロック)において、優勝した各1チーム
- 社会人推薦枠(1):前シーズンの高松宮記念杯全日本社会人バスケットボールプレミアムチャンピオンシップ優勝チーム
- 大学推薦枠(1):前年度の「全日本大学バスケットボール選手権大会」優勝チームが所属する地区の当該年度の選手権大会(春季大会)の優勝チーム
- トップリーグ推薦枠(13):前シーズンの成績を基にB1:上位8チーム/B2:上位4チーム/B3:上位1チーム
○ファイナルラウンド【皇后杯】※全24チーム
- ブロック代表枠(9):原則、当該年度11月までに開催される各ブロックラウンド(計9ブロック)において、優勝した各1チーム
- 社会人推薦枠(2):前シーズンの高松宮記念杯全日本社会人バスケットボールプレミアムチャンピオンシップ優勝および準優勝チーム
- 大学推薦枠(3):前年度「全日本大学バスケットボール選手権大会」の上位3チームが所属する地区の当該年度の選手権大会(春季大会)の成績順
- トップリーグ推薦枠(10):前シーズンの成績を基にWプレミア:上位8チーム/Wフューチャー:上位2チーム
出場チームの一覧は 出場チーム をご覧ください。
【その他】
- チケット情報は後日、詳細が決定次第、大会公式サイト等を通じてお知らせします
- ファイナルラウンドに関する報道関係者のご取材への対応・申請方法等については、後日、別途プレスリリースによりご案内します。セカンドラウンドに関するお問い合わせは各地区主管団体までお願いします